最近僕が好んで読んでいる本があります。
それは「暇と退屈の倫理学」國分功一郎著です。
本、Kindle、オーディブルという3媒体で時間が出来たら読んだり聞いたりしています。
昨年色々な本を買いましたが、今はこの本しか読んでいません。
だからといってこの本の内容を100%理解出来ているかと言われたら、僕の理解度はまだ10%以下です。
ただ、僕の今の悩みを書かれており、非常に興味深く読むことが出来ています。
皆さんは退屈を感じたことがありますか?
退屈を感じたことがない人はいないと思います。僕の記憶の中で1番古い退屈の記憶は、小学生の頃に聞いてきた校長先生の話、PTA会長の話です。
人は退屈を感じる時にリスクを負いたくなるという内容が書かれているのですが、痛いほど理解ができます。暇だからパチンコに行こうというのがこの考えです。
退屈は最大の苦痛であると感じる世の中、もっと退屈について考えたいと思う1冊です。
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